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  • 2017.02.14 Tuesday
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4/22 ZIP-FM 〔SUNDAY NIGHT SPECIAL“ポルノグラフィティ ON THE RADIO”〕9

晴一:僕ですね。そうですね、今回の〔PANORAMA PORNO〕には、ライヴで再…演奏すること自体、ま再現っていう事ですかね、再現する事って結構今までと比べても難しいと思うんですね。ただその辺を…えーとステージの上って、なんかな余裕プッチンでこう…立ってるよりは、そういう難しいものに立ち向かっていってる姿の方が、なんか伝わるものがあると思うんですね。何と言うか本当に緊張感を持ってやれる、本当にやれるかどうかわかんないっていうところで、しっかり達成するっていう。なんかそういう、本当にライヴならではのものが見せれると今回の〔PANORAMA PORNOを中心とした曲ず…順になると思うので、なんかそういう緊張感のあるステージになるんじゃないかなと思ってます

成田:そうなんですね。またね、こう…わりと8月から12月までこのエリアだけでも凄くこう期間があるので、またそれぞれのヵ所で観るのもね

昭仁:ん、違ってくるんじゃないかなと思います

晴一:ツアー…ツアーその…それで、あの〜その体型の変化を見て、あの、どんなもん食ってんのかなって、ツアーで想像してもらえれば

成田:(笑)そのグルメレポートも楽しみにしています。ということで、あっという間のお時間だったんですが。では最後に、ZIP-FMを聴いているジッピーの皆さんにメッセージをお願いします

昭仁:そうですね。自分で言ってしまうのもなんなんですけども、今回のアルバム自信作なので、是非聴いていただきたいなと思います。で、聴いた方は是非ツアーに来て下さい。これからもよろしくお願いします

晴一:はい。今回も名古屋にお邪魔しましたけれども、本当に東京と名古屋って本当に近いなと今回も思ったので、もっともっとこう距離だけではなく、なんかきも…音楽を通して気持ち的なものも、もっともっと近くなっていきましょうという感じです

成田:はい。嬉しいですね、近くなっていって。はいじゃ、ライヴでまた帰ってくるのを楽しみにしております

昭仁:晴一:はい

成田:長丁場なので、どうぞ体調管理はね、お気をつけて

昭仁:晴一:ありがとうございます

成田:今日は本当にありがとうございました

昭仁:晴一:ありがとうございます
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4/22 ZIP-FM 〔SUNDAY NIGHT SPECIAL“ポルノグラフィティ ON THE RADIO”〕8

やっぱそういう、流石だなと。まぁいろんな若い、そういう勢いのあるアレンジもそうだけども、やっぱり本間さんの場合は情報量が自分の中に持ってる音楽の情報量が多いから、その中でどう聴かせるかみたいなことの答えってのをひじょうにわかってらっしゃる方で。まぁこれも、レコー…あらためてレコーディングを含めアレンジを含め、自分の曲がこう色々変化していく様をひじょうにこう勉強させてもらったというか、ん〜まぁいろんなことを思った曲ですね。そのアレンジ含め、ミュージシャンの技量も含め。なんかね、うわ〜と思いました。レコーディングしながら「素敵!」と思いながら、自分の曲ながら凄く素敵に仕上がっていくなっていうのをね、感動しながら見てた覚えがあります

成田:わぁ〜そうなんですね。なんかこう、私達は逆に15曲全部聴くことで、なんか凄くこう最初勢いがあって、後半の方ってそれこそそのストリングスも入って、メッセージ性もあってっていうのがこうワ〜ッと、それこそ感動に包まれる感じというか、凄く広がりました。やっぱりなんか

昭仁:そうですね。まぁ《光のストーリー》そういう意味ではアルバムのラストになるだろうと想定して作っていってたので、そういうまぁ壮大な感じ…曲の長さもね、6分なんぼあるので長いかなとかって思ったんですけども。ま、詰め込めるだけ詰め込む、そういう意味では思いの丈を全部詰め込むじゃないけども、この2年間出してなかったすべてがここにあるみたいな、待っててくれてありがとうじゃないですけども。それがこの曲で、聴いた…聴き終わった後に感じてもらえばいいかなと思って。はい、思いました

成田:はい。さあ皆さんも、このね〔PANORAMA PORNO〕の魅力が存分に伝わったと思います。ではですね、この中から1曲お届けしましょうか

昭仁:1曲。はい。え〜じゃ《はなむけ》聴いて下さい

―(曲:《はなむけ》)

成田:ポルノグラフィティの岡野昭仁さん、新藤晴一さんお迎えしています。あの、今日は15曲、ニューアルバム〔PANORAMA PORNO〕について解説していただいて本当にありがとうございました

昭仁:いえ、こちらこそありがとうございます

晴一:ありがとうございました
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4/22 ZIP-FM 〔SUNDAY NIGHT SPECIAL“ポルノグラフィティ ON THE RADIO”〕7

晴一:はい。え〜と〜ま、この後ツアーも控えているので、ツアーのライヴの中で、なんかこう…モチーフになるようなものを1曲入れたくて、このモチーフがあればライヴでいくらでも膨らませっ…れて…膨らませられるので、そういうもんになるように、えっと〜入れましたね。ま、インストというよりは、この段階ではインタールードっていうっていう感じなので、1曲としてはまだ成り立ってないけど、ライヴで完成するような“断片”ですね、この曲はね

成田:ライヴを意識されて。その《Truly》ってね題名がついているというところで、凄く重要な1曲なんだろうなと思ってました

晴一:そう…なん。じゃ、その期待には応えれない名前の付け方なんですけど。あの、最初のギターがトゥルリ〜って入るからTrulyにしたんです

成田:あ、そうなんですか?

晴一:すんませ〜ん(笑)なんかすんません

昭仁:(笑)黙っときゃよかったのに

晴一:嘘です!トゥル…真実って意味です(笑)

成田:ですか?私もじゃあこれからトゥルリ、トゥルリがはじ…トゥルリがって(笑)

晴一:すんません(笑)

成田:そして12曲目がロマンチックなナンバーです《ゆきのいろ》

晴一:はい。これはもう本当に…なんか、曲を作る時にはこんな曲を作らな、こんな曲を作ろうっていう、だいたいイメージがあるもんなんですけど、本当になんかグッドメロディーが作りたいなと思って、自分なりに。それでとにかく、いいメロディーいいメロディーって事だけを念頭において作ったんですね。で、このアレンジャーのとおみ君…Tomi Yo君ていう本当に若手の優秀なアレンジャーの子と、最初から「あーでもない、こーでもない」っていいながらコードをはめっ…コードをはめたり、そのリズムを差し替えたりして、で最終的にはシングルになった。なんか、この自分の中ではこのアルバムを作る行程として、とてもこう特徴的な、象徴的な1曲になっ…なりました。

成田:そうなんですね。そこにのせる、また歌詞っていうのもね、なんかいつまでもこういう風に思えたらいいなという…なんか

晴一:そうですね。やっぱりこう…終わりよければというか、結果よければというか。そういう事って本当に、自分らが生きてきてもあると思うんです。結局、こうなるために、この結果のためにこの前があったという…過去があったんだろうと思える事もあるし、その過去は別に本当は、
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4/22 ZIP-FM 〔SUNDAY NIGHT SPECIAL“ポルノグラフィティ ON THE RADIO”〕6

晴一:――やっぱこう生楽器の、本当にこう音楽の歴史までも踏まえたアレンジ、楽曲ってのを作りたかったので、やっぱそういう馬場さんていう、そういうプレイヤーとしても優秀でやっぱ音楽の事よく知ってる人と一緒に作ったんですけど。なので、こういう…刺激的というよりは、オーソドックスな曲?な風になったと思います

成田:あの、この曲で鳴っってるギターが、私凄く心地がよくて

晴一:ありがとうございます

成田:そういう意味では、そのギターに関してもかなりこう…アイディアとか

晴一:そうですね。やっぱりこう、エレキギターっていうものの歴史を作ってきた人達が、過去にいるわけですよ、外人の中にも。その…ギタリストの中で。その人達の、やっぱ知恵を借りるって感じなんですよね。その〜…というギターサウンドだし、ギターフレーズだとおも…入れてますね

成田:そして歌詞がね、凄くこう切なくて儚くて

昭仁:晴一:はい

晴一:そうですね。…そうですねって言ってしまったけど。あ、いえいえ、そうです切ないです(笑)

成田:という曲になっています。では続いて8曲目(《ワンモアタイム》)はい。これは

昭仁:はい。そうですね、まぁ本当に、自分達ポルノグラフィティがずっと今まで同じチームで12年間やってきて、そのチームからちょっと違うチーム…新しい血を入れてやってみようってやった、はじめのこのプロジェクトだったんですけども。この田中君が。ま本当にはじ…その、ポルノがもうひと…ワンステップ上がる為ワンステージ上がる為に、そういういろんな新しい方とやってみようって始めたんですけども。まぁそこには不安もあるというか、ちゃんとコミュニケーション取れるのかとか、どんな音に仕上がるんだろうってのは不安だったんですけども、まぁこの《ワンモアタイム》で田中ユウスケ君と出会って、自分のデモテープがこの田中君のアレンジによって、今のこのね、この圧倒的なこのアレンジになったっていうことで、なんかもう…ある意味、この今回のアルバムでいろんな新しいポルノが出せたとは思うんですけども。その、こう…いいスタートが切れた?そういう曲ですよね。この曲があの田中君のあの圧倒的なアレンジがなかったら、なかなかここまで上手くはいかなかったんじゃないかなと思うくらい。圧倒的なアレンジで、あの〜こしらえてくれました
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4/22 ZIP-FM 〔SUNDAY NIGHT SPECIAL“ポルノグラフィティ ON THE RADIO”〕5

晴一:この後…この後に作ってくる自分の、昭仁が作ってきた曲の方が、全然キーが高いっていう。あの〜『おいこれ、それ歌えてるんならこれも歌えたんだろ』っていうような(吹き出す)思った曲です

昭仁:はい。ま、これ、この曲をねやったから、他の曲もチャレンジできたんですよね。こんな…『こんなキーの高い曲歌えんで』みたいな事をほんま言ってたんで。でも、ライヴでやりながらこう…段々なれてくると、ちょっとそのハードルを超えたというか、超えたから他の曲も…キーもね、その最高到達音も、ちょっとハードルも上げてみたっていう

成田:そうですよね。今回の昭仁さんのヴォーカルって、かなりあの聴き所が満載というか

昭仁:そうですね。ライヴどうするんですかねぇ。まぁこれを、まぁ歌い切れるようになったら、また次のステージに行けるような…かな?とも思ってますけども

成田:という1曲です。そして5曲目が。はい、ガラッと変わってきます。もう、空をも動かしそうな《電光石火》

昭仁:(笑)そうですね。これまぁ…《メジャー》でもそうですけど、江口君…江口亮君っていう…クリエーター、アレンジャーとね、一緒にやりまして。もう、彼のやっぱ発想っていうのは、やっぱり凄く楽しいものがあって。で、もちろん《メジャー》のような、バンドっぽいものももちろんそうですし、この曲にあるようなちょっと電子音を使ったような、そんなことも、いろんな事ができる。で、まぁ曲をいい意味で壊してくれる人なので、これはもう、もう自分の中でも自分が作った時でも、ちょっとチャレンジするような曲だったんですね。もう、あの…どこがサビか、どこがAメロか、どこがBメロか、よく自分でもわかんないみたいな。もう、思うがままに、こうメロディが生まれた…きたままに作ってみたんだけど、「これちょっと、江口君色々やってくれ」ってやったら、こういう勢いのある曲にしてくれまして。はい。面白かったですね。

成田:岐阜県関市の方なんですよね?

昭仁:そうです。はい、そうなんです。

晴一:わ!そうだそうだ名古屋在住っつってたな

成田:そうなんですよ

昭仁:そう。江口君そうで、エンジニアの奥田君もそうです。奥田君も岐阜の、はい、出身

晴一:そうそう。名古屋に嫁を残してきてるっつてたな

昭仁:(笑)そうなんです

成田:(笑)プライベートな事もあり。そうです、もう名古屋色もいっぱい詰まっております
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4/22 ZIP-FM 〔SUNDAY NIGHT SPECIAL“ポルノグラフィティ ON THE RADIO”〕4

晴一:やっぱ、肯定…自分らが…ま12年、13年目やってて、ま、この…その言葉がピッタシくるかどうかはわからないんですけど、現役だってことを凄く自分のいし…いきし…意識したというか。やっぱ焼き直しではなくて、こう…ストーリーは今続いてるから、1回解散もしてないし、再活動でもないし。本当にデビューしてから、今もまだこの新しいストーリーを自分ら作っていってるんだっていう事を、なんか凄く意識して作りました。なので、やっぱこの2012年…ま、Sparkの…という曲にはその2012年っていうのも年号も入れたんですけど、2012年にえーと、世の中に聴いてもらうっていう事、これは2011年でもなく2000年でもなく、2012年に聴いてもらうっていうっていう事を意識はしましたね。やっぱり

成田:まさにそうですよね。折角なので、今日はですね、アルバム〔PANORAMA PORNO〕について、1曲ずつ解説をしていただこうと思ってるんですけれども

昭仁:はい

―1曲ずつ流しながら解説

成田:まずは、ではこの《2012Spark》はい。これは

昭仁:はい。ま、曲は…本当に…もう2年以上前ですね、に出来てたんですけども。ま、自分では珍しく、何て言うんですかね?こう…曲のメロディーが出来上がる、最初から最後までのメロディーが出来上がるのが、意外とすんなりいったと言うか、30…30分くらいでこう…メロディーのAメロから平歌からサビまでのこのひとつの、ワンコーラスってのが出来上がったっていう、珍しい…こう流れで、すんなりいけたっていうね。なんか凄く自分の中でも、す…こう、書けた時にひじょうにスッキリした気持ちになった曲ですね。はい

成田:あの、戦いの合図っていうねフレーズがあって、まさにその立ち上がる…ま、立ち上がれっていう思いも含まれてるとは思うんですが、これを1曲目にされたというのはやはり…

昭仁:ま、1曲目っていうのは、前回…前作の、さっきも言ったんですけど∠TRIGGERの一番最後に入ってる…次にもね、そのトリガーってのはきっかけって意味だから、その…この次にもきっかけが、始まる何かがあるぞという意味でそのメロディー入れたので、まぁ…もう…ん〜このアルバムはこの1曲目が一番いいんじゃないかなっていう。はい

成田:ほう…という事で1曲目になったわけですね

昭仁:はい
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4/22 ZIP-FM 〔SUNDAY NIGHT SPECIAL“ポルノグラフィティ ON THE RADIO”〕3

昭仁:いえいえ、そんな…

成田:ま、そんな中、晴一さんは2011年からTHE 野党として活動中

晴一:はい

成田:で、昭仁さんは浜田省吾さんのFairlifeのすべてのアルバムに参加と

昭仁:そうですね、はい。そういうのもやらせてもらってます

成田:あの〜ポルノグラフィティってお二人でらして、凄くその…他のアーティストさんとか、違うバンドとして活動する事で、またなんかこう…そこでの何て言うんですか、あの〜

昭仁:あ、経験がね

成田:うん。…がまた戻ってくるみたいなイメージもあるんですけど、実際のところは?

昭仁:そう…ですね。ま、僕はFairlifeで浜田さんとね、お仕事させていただいて。やっぱりね、偉大な――日本のミュージックシーンの中でも偉大な方なんで、その何て言うんですかね?それこそ器の大きさというか、音楽に対する真摯な姿勢というか。それは学ばせていただいたので、まぁ自分のね、ポルノにかえった時にもそれは返さないとなって言うのは、もちろんの事ありますけどね

成田:お〜そうなんですね

昭仁:はい

成田:晴一さんはTHE 野党の方ね、まだあの…これから…なんか近々またね色々

晴一:出ます!今月えーと2枚目のアルバムが出ます。言わせてもらっていいんですか?大丈夫ですか?

成田:ええ、もちろんです

晴一:はい。あの、出ます…し、やっぱり、ま…その野党がどうとかっていうよりもですね、やっぱ僕らの今回の〔PANORAMA PORNO〕もそうですけど、やっぱいろんなこうクリエイターと触れ合って音楽を作って行くって事は、単純にその視野が広がる事に繋がるし、刺激を貰うし、その…こうい…イン…イン…インにインに入って曲を作るって時ももちろん必要なんだけども、視野を外に広げるっていうことで、なんか自分の…ミュージシャンとしての…なんかこう、経験ってのは凄く上がった気はしますね

成田:ん〜そうなんですね。視野がね、こうどんどん広がっていくっていうね

晴一:はい。今月出ますしね、はい

成田:はい。2回言いましたね(笑)

晴一:はい(笑)

昭仁:(笑)俺ら出たしね

晴一(笑)はい。出ましたし

成田:それではですね、ここで1曲いきたいと思うんですが、ちょっと懐かし話もしましたので、このナンバーでいきましょうか

昭仁:はい。え〜それでは聴いて下さい《サウダージ》

―(曲:《サウダージ》)
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4/22 ZIP-FM 〔SUNDAY NIGHT SPECIAL“ポルノグラフィティ ON THE RADIO”〕2

成田:はい。今日はですね、オープニング《2012Spark〈PANORAMA ver.〉》からスタートしましたけれども

昭仁:はい。そうですね

昭仁:晴一:はい

成田:これもシングルとは違って。イントロの部分がね

昭仁:そうですね、そういうのも。まぁアルバムver.として。ま、前作の∠TRIGGERっていうアルバムの一番最後に、実はこの…あの〜Spark…《2012Spark》の元となるメロディーが入ってたりもしたんですよ。で、だから、だからこのSparkも1曲目にしたかったっていうのがあって。はい。今回のアルバムではね。で、またそれを、またちょっと盛り上げるために前奏をつけてみたというか。はい。そんなことになってます

成田:はい。あの、まさにその、前のアルバムを凄くこう楽しんで、またそれも知ってて今回のを聴くと、あ〜って

昭仁:そうですね。気付いてくれた方がどれくらいいるかわかりませんけど

成田:いやもう、沢山いたと思います

昭仁:(笑)はい

成田:…というね、ナンバーでスタートしましたけれども。ポルノグラフィティは、広島の高校在学中に結成された、元々はノースコアというバンドが母体でして

昭仁:(笑)は、はい。そこまで…も…母体とか言われるのまず恥ずかしいくらいの。はい

成田:(笑)そして、高校を卒業して大阪に移って、ポルノグラフィティって名前で活動するようになったと

昭仁:晴一:はい

成田:はい。で、オーディションで合格をして、メジャーデビューをするようになるんですが、如何ですか?まぁその当時の事。今となってはそんなに振り返る事もないと思うんですけど

晴一:そう…ですね。僕ら大阪に出たときに本当に、えーと…本格的に活動したんで、広島の時は全然もう文化祭バンドとかだったんで。そん時…えーと…大阪に出たときに、凄くアマチュアバンドシーン、インディーズシーンが凄い盛り上がってて。それも、シャ乱Qの皆さんとかが、大阪城公園ストリートってのがあったんですけど、野外の。本当に大阪城公園駅から大阪城ホールに行くまでの…300mくらいの道ですかね、そこにこう、各バンドが並んでやってて。そのシャ乱Qさん達は…さん付けする…さん付けした方がいいよね、直接に先輩なので。シャ乱Qさん達はもう東京行かれたんですけど、その名残みたいなのが大阪のインディーズシーンにめちゃあって
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4/22 ZIP-FM 〔SUNDAY NIGHT SPECIAL“ポルノグラフィティ ON THE RADIO”〕1

※昭仁さんは言葉の初めに「え〜」をつけて、晴一さんは明るめの舌っ足らずで元気に脳内再生すると、良いかもしれません。長いので、ごゆっくりどうぞ♪


成田:今夜はこのお2人が登場です

昭仁:どうも、こんばんは。ポルノグラフィティの岡野昭仁です

成田:はい。よろしくお願いします。そして

晴一:こんばんは。ギターの新藤晴一です

昭仁:(盛り上げ用のような拍手に笑って)ありがとうございま〜す

成田:お久しぶりです〜

昭仁:お久しぶりです。どうも
晴一:ご無沙汰してます(同時)

成田:2年前に公開生放送でね

昭仁:はい。そうですね

晴一:はい

成田:お会いしてから。なんか、お変わりなさそうですね

昭仁:そうですか?(笑)

成田:ん。なんか体型とかも、凄く…

昭仁:うぉあ〜!成る程よかった。いや、体型も色々ね、あの〜波がありますけどね(笑)痩せたり太ったり、色々ありますけど

成田:(笑)新年度がスタートして、はや3週間たちますけれども、如何ですか?この春始めた事とか、ハマってる事とかっていうのは?

昭仁:えーっとね、ハマってる事と言えば…僕、日本酒に最近ハマってまして。えーえーっと…その中でも、あの〜名古屋のお酒で“醸し人九平次”っていうお酒があるんですよ。純米酒大吟醸の。ま、ちょっとたまたま手にしたのは、その名古屋のお酒だったんですけども。なんで…ちょっと微炭酸というか、軽〜くこう炭酸が入ってるようなお酒で、とっても美味しいんです

成田:へ〜そうなんですか。あの…おおさかに酒蔵が…あ、

昭仁:大高

成田:大高に。大高にね

昭仁:大高にあるんです。大高は近いんですか?名古屋市内ですよね?

成田:緑区に

昭仁:緑区

成田:そうそう。名古屋市内って、わりとそういう酒蔵とか…愛知県とかこのエリアって沢山あるんですよね

昭仁:そうなんですか

成田:そうなんですよ。ついこの前は、新酒会みたいな感じで新しいお酒が飲めたりとか

昭仁:え〜。あ、そんなのに行ってみたいですね。そういう新酒会みたい…もう、酒…あの〜蔵に行ってみて、やっぱ蔵からすぐ出てくるお酒って、多分また味が違ったりもするんでしょう?そういうの、ちょっと体験みたいなと思いますけども

成田:また、利き酒とかもね〜

昭仁:はい。やってみたい
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